でじろーくん - お知らせ

でじろーくん
データ収集・活用ツール

因幡システム合同会社    お問い合わせ

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掲載日:2020-09-24
地元経済誌「旬刊 政経レポート」9月15日号にトップ掲載されました。



【以下、書き起こし文】
因幡システムの「でじろーくん」
オーダーメイドで最適なシステム化を

 自社の生産性や業績の向上に向けて、自動化、効率化、リモート管理などにITを活用したい。しかし、どこからどう手を付けたらいいのかが分からなかったり、高額なコストが心配で手を出せない。
 因幡システム合同会社(鳥取市南吉方3―203―2、草刈隆志代表)では、様々な機器やシステムの組み合わせで、個々の困りごとに対して最適で且つ、コストを抑えたシステム化の提案をしてくれる。
 「『困った』を『出来る』に変えるのが我々の仕事。IT、IoTと聞くと難しい感じがするかもしれませんが、当社では、経営者さんや現場とコミュニケーションをとりながら、課題解決のために最適な形を見つけていく、という形でさせていただいています」と草刈代表。
 同氏は、鳥取市にあったクリーンルーム機器製造会社で、設計と品質保証の責任者を長年務めてきた。誤差±0.02℃の「精密空調機」は、草刈代表が手掛けた〝他にはまねできない〟代表作だ。
この技術が認められ、平成25年の因幡システム設立以降も、国内大手光学機器メーカーをはじめ、家電、自動車ほか、大手メーカーとの仕事を数多く手掛けている。
 そして現在、同社が手掛けるシステム化の要となっているのが、平成27年12月に製品化された、データ収集・活用ツール「でじろーくん」だ。
 監視、設定変更、記録と報告書の作成、これまで紙ベースで人が行ってきた仕事を、デジタル化、自動化してくれる。
 例えば物流倉庫。「でじろーくん」と温度・湿度の調整器とを組み合わせることで、温度・湿度調整の自動化やリモート管理、異常時のアラート等が可能となり、さらに入出庫管理システムと連携させれば、荷物の出し入れや保管時の倉庫内の管理体制の記録を24時間365日、無人で可能にしてくれる。その結果、導入企業は高い品質管理体制と、顧客からの信頼を得ることができる。
 規模にもよるが、数百万円から数千万円かかるようなシステム化が、同社なら数十万で可能になることもあるのだとか。
 「前の職場では日常的に、様々なメーカーの部品を組み合わせ、トライアンドエラーを繰り返しながら一つのシステムを組み上げる、というやり方をしていましたので、『困った』と聞くと、『これとこれをこう組み合わせてシステム化したら、出来るようになりますよ』と、体が反応してしまうんです」と草刈代表。
 以前から取引のある機器製造メーカーの多くからも、「自社製品を他所に売り込む際、でじろーくんとセットにしたら、他にはない付加価値として他社との差別化が図れた」などと好評だという。
 活用方法は実に様々だ。導入事例を見ると、大手電機メーカーでは実験用設備のIoT化に使われ、大手自動車メーカーでは施設の遠隔監視・データ収集に使われている。
 最後に草刈代表は「可能性は多岐にわたりますので、まずはどのようなことでお困りなのかをお教えいただければ。最適なシステム化の提案をさせていただきます」とした。
https://www.inabasystem.com
 

掲載日:2020-06-12
トップページ変更追加しました。

掲載日:2019-11-15
オプション「MC書き込み」につきまして、不具合がございましたので、以下にて仕様変更のご連絡をいたします。
適用は本日以降のVer.3.2.5となります。

◆変更前
 対象デバイスは"X"とDのみ

◆変更後
 対象デバイスは"M"とDのみ

謹んでお詫び申し上げますとともに、今後とも改善改良に努めてまいりますので引き続きご愛顧の程お願い申し上げます。
 

掲載日:2019-03-25
2019年4月1日より新たに「MC書き込み」オプションの発売を行います。併せて、新バージョンにて、受注を開始いたします。
このオプション選択により、MCプロトコル対応PLCのデータ書き込みが使用できます。(対象デバイスはXとDのみ)



◆ Ver.3.2の主な改善点は以下のとおりです。
  1. 新OSへの対応
  2. Modbus書き込み機能追加
  3. MC書き込み機能新オプション対応
  4. バグフィックス
旧バージョンをお使いの方のバージョンアップ等につきましては、個別にご相談とさせていただきます。
 

掲載日:2019-02-06
カスタマイズのご用命について、カスタマイズの実績を追加いたしました。

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